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2025 年ガートナー・マジック・クアドラント・レポート
「実行能力」と「ビジョンの完全性」で最上位に位置付け

Everpure は、2025 年ガートナー「エンタープライズ・ストレージ・プラットフォーム部門のマジック・クアドラント」において、リーダーの 1 社として「実行能力」と「ビジョンの完全性」の両軸上で最上位に位置付けられました。

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ピュア・ストレージ、データの管理・活用へのシフト、ストレージ管理からの解放を可能にするエンタープライズ・データ・クラウドを発表

ピュア・ストレージのプラットフォームの新たなイノベーションが、データ管理における現在と未来の課題を解決
ピュア・ストレージ、エンタープライズ・データ・クラウドを発表

2025 年 6 月 18 日

世界で最も先進的なデータ・ストレージ・テクノロジーとサービスを提供する IT のパイオニアであるピュア・ストレージ(NYSE: PSTG)は、本日、エンタープライズ・データ・クラウド(EDC)を発表しました。データとストレージの管理の簡素化において画期的な新基準を確立し、顧客企業をインフラ管理から解放し、データ活用への注力を可能にしてビジネス成果の創出を支援します。

AI の導入が進行するにつれてデータ量が増大し、エンタープライズにおけるデータのニーズが急速に拡大しています。従来型ストレージでは対応できず、データの断片化、サイロ化、制御不能な拡散が発生しています。データの積極活用を推進するには、ストレージの管理からデータの管理へ、すなわち、データがどのように、どこで、どのような目的で利用されているかを管理する方向へとマインドセットをシフトし、リスク、コスト、運用の非効率性を低減する必要があります。

エンタープライズ・データ・クラウドがデータ管理の課題を解決

EDC は、データ・ストレージとデータ管理に、アーキテクチャのレベルで革新をもたらします。EDC は、比類のない俊敏性と効率性、シンプルさを提供し、組織が保有するあらゆるデータの管理を容易にします。EDC のアーキテクチャは、オンプレミス、パブリック・クラウド、ハイブリッド環境を横断する仮想化クラウドでのデータの集約と一元管理を可能にします。また、インテリジェントで自律的なデータ管理とガバナンス機能が、IT 部門の管理負荷を軽減します。

エンタープライズ・データ・クラウドをピュア・ストレージのプラットフォームで構築

EDC アーキテクチャは、大規模なデータ管理を可能にすると同時にリスクを軽減し、複合環境全体の制御性と可視性を向上させます。ピュア・ストレージのプラットフォームは、データの提供、制御、利用の方法を再定義し、お客さま独自の EDC の構築を可能にします。このプラットフォームを利用することで、全データ資産内のデータを仮想化されたクラウドに集約し、インテリジェントな制御プレーンを介してシンプルに管理し、データをサービスとして提供できます。

「ストレージの管理から解放され、データの管理と活用に注力するときが来ています。AI の発展によりエンタープライズ・データの潜在的価値が高まる一方で、サイバー攻撃の脅威が増大しています。しかし、多くのデータ・ストレージ・アーキテクチャとデータ管理ツールは、変化のスピードに追いついていません。ピュア・ストレージは、アーキテクチャのレベルで革新を続け、お客さまにおけるグローバルなデータ資産の管理における課題を解決する、唯一のストレージ・ベンダーです。Pure Fusion は、お客さま独自のグローバルなエンタープライズ・データ・クラウドの構築を可能にし、データドリブンな世界で優位性を確立するために必要な制御性と、自動化、追跡機能を備えたデータ管理プラットフォームを実現します」

ピュア・ストレージ 会長兼 CEO
チャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)

自律型プラットフォームの中核を担う Pure Fusion は、ストレージ・アレイを統合し、柔軟なリソース・プールとして最適化します。Pure Fusion はアレイにネイティブに組み込まれており、アレイは自己検出機能を備えているため、ストレージ管理者による複雑な設定を必要とせずにストレージ・フリートを自動で検出できます。また、各アレイがエンドポイントとして機能するため、任意のシステムからフリートを管理することができます。

新登場:Pure Fusion によるワークロードの自動化

Pure Fusion では新たに、プリセット(Preset)によるプロビジョニングおよび、フリート全体のファイル、ブロック、オブジェクトの一元的なリモート・プロビジョニングが可能になりました。手動による事前のプランニングや事後の調整が不要になり、各ワークロードの要件に応じたプロビジョニングが実施されます。ワークロードが最初から適切にプロビジョニングされることで、コンプライアンス違反のリスクが軽減し、レジリエンスが向上します。

ヒューマン・エラーのリスクの軽減とセキュリティの強化

現在、多くの企業が、手動でのプロビジョニングやマイグレーションなどのプロセスに起因するリスクの増大、コンプライアンスの欠如、非効率性などの課題を抱えています。ピュア・ストレージは、これらの課題を解決するため、自動化を強化しました。ポリシーに基づくオーケストレーションとセルフサービス機能により、プラットフォームのスタック全体の自動化をサポートします。さらに、プラットフォームに組み込まれたコンプライアンス機能と、強化されたサイバー・レジリエンスが、セキュリティとガバナンスのポリシーを通じてリスクを最小限に抑えます。ピュア・ストレージは、これらの新機能により、インテリジェントなストレージ管理を根本から再定義しています。

新登場:Workflow Orchestration(ワークフローのオーケストレーション機能)

ピュア・ストレージのプラットフォームは、IT インフラ全体に展開できるワークフローのオーケストレーション機能を新たに提供します。Cisco、Microsoft、VMware、ServiceNow、Slackを含むサードパーティ・アプリケーションとの連携を可能にする数千のコネクタを基盤に構築されており、プリセットとアプリケーションの「レシピ(ワークフロー)」を、ストレージ、コンピュート、ネットワーク、データベース、アプリケーションの構成に対して容易に展開できます。予め構築されたレシピによるワークフローの実行、環境にあわせたレシピのカスタマイズ、パートナーのレシピによるアプリケーションからインフラまでのフルスタックの自動化が可能です。

新登場:Rubrik Security Cloud との統合ソリューションでワールドクラスの脅威検知と対策を実現

Rubrik は、Pure Fusion および新機能の Workflow Orchestration と統合した最初のサイバー・リカバリ・パートナーです。統合を通じて、データ環境全体におけるサイバー・リカバリを効率化します。Rubrik Security Cloud が脅威を検知すると、Pure Fusion は、Rubrik のランサムウェア・スキャン機能と連携し、SafeMode による不変のスナップショットへのタグ付けを自動で行い、高速リストアのためのクリーンなデータを特定します。特定のデータ/ファイルのピンポイントでのリカバリ、あるいは、細粒度のリカバリが必要な場合には、Rubrik のバックアップがセカンダリ・パスを提供します。この統合は、Pure1 によるワークフロー自動化機能を介して動作し、手動での作業を削減します。さらに、コンプライアンスを向上させ、ほぼゼロの RTO(目標復旧時点)を実現。サービス停止などのリスクを最小限に抑え、迅速で確実なリカバリを可能にします。

新登場:CrowdStrike LogScale との統合ソリューションでログ保持とデータ脅威対策を強化

CrowdStrike とピュア・ストレージが協業し、Falcon LogScale に特化した初の検証済みのオンプレミス・ストレージ・ソリューションを提供します。ピュア・ストレージのレジリエンス、セキュリティを備えた高性能ストレージ・インフラと、Falcon LogScale の強力なログ分析、即時検索、セキュリティ機能の相乗効果により、比類のないスケーラビリティとともに、脅威の検知、ハンティング、調査、脅威への対応を迅速化。さらに、オンプレミスのセルフホステッド環境における制御性の維持を可能にします。

新登場:Pure Protect による VMware から VMware へのリカバリ

Pure Protect は、これまでの AWS へのリカバリ、オンプレミスからクラウドへのリカバリ、セルフサービスでのディザスタ・リカバリ(DR)アセスメントに加えて、VMware から VMware へのリカバリをサポートします。Pure Protect は、今日のハイブリッド環境を念頭に設計されており、オンデマンドのリカバリ機能と、フェイルオーバーの柔軟な選択肢を通じてリカバリのワークフローを最適化し、コスト効率に優れた事業継続性の確保を支援します。

新登場:AI コパイロットの一般提供

AI コパイロットは、常時稼働するパーソナライズされたアシスタントとして、フリート全体に関するインサイトを提供します。セキュリティ情報、性能の問題、デジタル・コマース、運用のサステナビリティに関する情報、サポート・センターとしての支援など、多様なトピックに対応します。

ムーア・インサイト&ストラテジー(Moor Insights & Strategy)の VP 兼プリンシパル・アナリストであるマット・キンボール(Matt Kimball)氏は、次のように述べています。「ピュア・ストレージのエンタープライズ・データ・クラウドは、データ管理に、アーキテクチャのレベルでの明確な変革をもたらします。ピュア・ストレージは、ハイブリッド環境をポリシーベースの統合型プラットフォームとして抽象化することで複雑さを排除し、大規模なデータ管理の透明性と制御性を実現しています。自動化機能、インテリジェンス、シンプルさが組み込まれたエンタープライズ・データ・クラウドには、ピュア・ストレージのビジョンが具現化されているといえるでしょう。考え抜かれた大胆なアプローチであり、業界に新たな基準をもたらすものです」

EDC のメリットを最大限に活用するには、このモデルの実現を念頭にゼロベースで設計されたプラットフォームが必要です。ピュア・ストレージは、インフラ、インテリジェンス、統合サービスを集約し、一貫性のあるエクスペリエンスで EDC を提供します。

関連リソース

ピュア・ストレージについて

ピュア・ストレージ(NYSE:PSTG)は、規模を問わずあらゆるデータを保存・管理・保護する、最先端のデータ・ストレージ・プラットフォームを提供しています。ピュア・ストレージは、究極のシンプルさと柔軟性によって、お客さまにおける時間、コスト、エネルギーの節約を可能にします。さらに、AI からアーカイブまで、ユースケースを問わず、オンプレミス、クラウド、ホステッドを含む複合環境を単一の統合型ストレージ・アズ・ア・サービス(STaaS)プラットフォームでサポートし、一貫性のあるクラウドライクなエクスペリエンスを提供します。ピュア・ストレージのプラットフォームは、お客さまのニーズの変化にあわせて進化する Evergreen アーキテクチャを基盤としており、計画的ダウンタイム「ゼロ」を保証し、常に最新のイノベーションを提供します。ピュア・ストレージのお客さまは、容量と処理能力の拡張と同時に、CO2 排出量とエネルギー消費量の大幅な削減を実現しています。ピュア・ストレージは、お客さまに愛される企業であることを自負しており、このことは、NPS 顧客満足度調査における業界最高の評価でも証明されています。ピュア・ストレージについて詳しくは、こちらをご覧ください。

Pure Storage、「P」のロゴ、Pure Fusion、Pure Protect は、米国およびその他の国における Pure Storage, Inc. の商標または登録商標です。また、purestorage.com/trademarks に掲載されているピュア・ストレージの商標リストにあるマークは、Pure Storage, Inc. の登録商標です。このプレスリリースの全ての商標または名称は、それぞれの権利者に帰属します。

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ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社
マーケティング・ディレクター 能戸
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